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2026年7月16日
2026年7月16日

Snapchat+の最新情報

ソーシャルプラットフォームやメッセージングサービスでサブスクリプションやプレミアム機能の導入が進む中、「お金を払う価値のあるデジタル体験とは何か」という問いがますます注目されています。

Snapでは、Snapchat+とサブスクリプションサービスを通じて、その答えを実践の中で学び続けてきました。

2022年の提供開始以来、Snapchat+をはじめとするサブスクリプション事業全体の登録者数は世界で2,500万人を超えています。これは、無料のソーシャルサービスの体験を損なうことなく、有料サービスがその価値を高められることを示す初期の成功例の一つとなっています。

Snapchat+が多くの人に支持されている理由は、アプリを自分らしく楽しめる方法がさらに広がることにあります。特に好評な機能には、主に3つの共通点があります。自分らしさを表現できること、日常のやり取りをよりパーソナルなものにできること、そして普段よく利用する機能をさらに便利にすることです。Snapchatユーザーは、Snapを撮影する際のアプリの見た目をカスタマイズしたり、カスタムチャットの壁紙で会話をより自分らしく演出したり、「ストーリーの再視聴インジケーター」などの機能を使って、友だちが自分のストーリーをどのように見ているかを把握したりできます。

私たちにとっても、Snapchatユーザーにとっても、カスタマイズは単なる見た目の装飾ではありません。使い慣れた体験をパーソナライズすることでより意味のあるものにできれば、自分らしさを表現する方法や友だちとのつながり方、そしてSnapchatを日常に取り入れる方法を、自分でより自由に選べるようになります。

ユーザーは、お金を払う価値のあるものをこれまで以上に慎重に選ぶようになっています。そのため、プレミアム製品には、一人ひとりにとっての価値を提供することが求められます。

Snapchat+は、特に利用頻度の高いユーザーがどのような体験に価値を感じているのかを理解する上でも役立っており、その知見はSnapchat全体の改善にも生かされています。

こうした知見はSnapchat+にとどまらず、サービス全体の進化や改善を進めるうえでも役立っています。また、メモリーズストレージ、Lens+、プラチナ、クリエイターサブスクリプションなどのサービスを通じて、より幅広い直接収益事業の構築にも生かされています。

ソーシャルプラットフォームが新たな収益モデルを模索する中で、成功するのは、コア製品の利用しやすさを損なうことなく、有料体験に価値を感じてもらえるサービスでしょう。

Snapはこれからも、Snapchatの中核となるサービスを補完するプレミアム体験への投資を続け、一人ひとりが自分に合った使い方を選べる理由をさらに増やしていきます。

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