2019年4月04日
2019年4月04日

Snap Partner Summit | レンズの未来

本日より、適切なタイミングで適切なレンズを見つけやすくなります。カメラ画面を長押しして、周りの世界をスキャンするだけです。

まったく新しいタイプの自撮りを楽しめる「レンズ」が発表されてから4年になろうとしています。

私たちが最初に発表したのは自己表現のためのレンズでした。その次に登場したのはワールドレンズです。3DステッカーやBitmoji、ときには踊るホットドッグがあなたの周りに現れます。そしてごく最近、Snappableというあなたの顔で遊べるゲームを発表しました!

たったの一年間で、私たちのコミュニティによって40万以上のレンズが作られ、150億回以上も使われています!*また、レンズの作成者が作品を披露し、オーディエンスについてさらに多くを学べるように、「クリエイタープロファイル」をお届けしています。

私たちが「レンズ」という呼び名を選んだのは、単にあなたの世界をフィルターするだけではないからです。レンズを使えば新しいことに没頭できるようになります。いつの日か、このような経験があなたの世界を彩り、新しい方法で会話や創造、そして学習や遊びを楽しむことができるようになるはずです。

今日ご紹介するのは、タイミング良くぴったりなレンズを見つけやすくするツールです。

ARバーとスキャン

また、プラットフォームで統一された新しいレンズ体験や、堅牢な新しいカメラ検索機能もご紹介します。「ARバー」と「スキャン」はまもなくリリースされます。

ARバーは、Snapchatで新しいレンズ体験とカメラ検索体験をこれまで以上に簡単に行い、操作できるように設計されています。ARバーを使用することで、初めて作成、スキャン、閲覧、探索を1か所で行うことができるようになりました。

ARバーには、1回タップするだけで、該当する操作への関連性の高いレンズ体験とカメラの使用体験を提供する新しい「スキャン」ボタンも用意されています。

「スキャン」を使用すると、カメラビューに写っている対象に応じて、関連性の高いレンズ(含む:Snapの公開コミュニティによってLens Studioで作成されたレンズ)が動的に表示されます。

また、新しいスキャンパートナーもご紹介します。

Photomathとの提携により、Snapchatカメラに数式を写すことでカメラ内で答えを確認できます。また、パートナーのGIPHYとの新しい統合により、Snapchatカメラビューに写った対象に応じて関連性の高い、動的に生成されたGIFレンズで、Snapを飾ることができます。

Lens Studioと「ランドマーカー」

SnapのLens Studioは、公開されている無料のデスクトップアプリであり、誰もがSnapchatでレンズを作成し、配信できるようにします。Lens Studioは、Snapの最先端のコンピューターグラフィックス技術をクリエイター向けに簡単なテンプレートとして提供します。40万以上のレンズがSnapコミュニティによってLens Studioで作成され、150億回以上使用されています。

Snapは本日、Lens Studioを更新し、ハンドトラッキング、ボディトラッキング、ペットトラッキングなど、さらに多くのレンズ作成機能を追加します。

レンズマーカーの新しいレンズ体験を提供するテンプレートが追加されます。これらのレンズにより、世界を代表するランドマークをリアルタイムに変換できる拡張現実体験が可能です。

バッキンガム宮殿(ロンドン)、アメリカ合衆国議事堂ビル(ワシントンD.C.)、エッフェル塔(パリ)、フレトロンビル(ニューヨーク市)、TCLチャイニーズシアター(ロサンゼルス)、5か所のテンプレートを本日公開します。

これらの物理的な場所を訪問するSnapchatterも、本日からこれらのランドマーカー対応レンズを体験できます。

ニュースに戻る