
2014年5月08日
2014年5月08日
FTCとの合意
Snapchatの開発を始めた当初、私たちは写真でコミュニケーションをとるためのユニークで、速く、楽しい方法を開発することに重点を置いていました。私たちはその初期の段階で多くのことを学びました。その学びの一つは、間違いを犯し、それを認め、修正することでした。その一つが、Snapchatコミュニティとのコミュニケーション方法をより正確にすることでした。今朝、私たちはFTC(連邦取引委員会)との間で、同委員会から提起された懸念事項に対処するための同意審決を締結しました。
Snapchatの開発を始めた当初は、写真を通じて楽しく簡単に、ユニークな方法でコミュニケーションを取れるアプリを開発することだけに集中していました。初めのころは、学びの連続でした。失敗して、気づき、それを修正していくことで多くのことを学びました。
開発に専念する一方で、当社の注意力が不足していた部分がありました。その一つが、Snapchatコミュニティとのコミュニケーション方法をより明確にすることでした。今朝、当社は、連邦取引委員会の懸念事項に対する対策を示す同意協定書を締結しました。 本日の同意協定書の発表以前に、当社は昨年からプライバシーポリシー、アプリの説明書、及びアプリ内のジャストインタイム通知の文章を改訂し、多くの懸念事項を解決してきました。私たちは今後もセキュリティや不正行為の防止対策を徹底して継続します。
ユーザーのプライバシー保護を推進するとともに、Snapchatユーザーがコミュニケーションの対象と方法を管理できるように取り組んでいきます。 これは私たちが常に大切に思ってきたことで、今後も変わることはありません。