2015年11月01日
2015年11月01日

プライバシーの保護

先週公開された更新版のプライバシーポリシーと利用規約について、一部で混乱が生じているようです。当社は、皆様のプライバシー保護への取り組みについて、いかなる誤解も生じさせたくありません。

先週発表いたしましたプライバシーポリシー利用規約に関して、多少の誤解が生じたようです。個人情報を保護するという私たちの責任について誤解を生むことは、私たちの意図するところではありません。

まず、はっきりさせたいことは、フレンドに送信するSnapとチャットは、更新前と同じように、プライベートのままであるということです。以前と同様に、プライバシーポリシーでは、「これらのメッセージは、閲覧済みまたは期限切れになったことを検出すると自動的にサーバーから削除されます」と引き続き述べています。もちろん、受信者はいつでもSnapまたはチャットのスクリーンショットを撮影したり、または保存したりできます。しかし重要な点は、Snapchatはこれまでと同様、決してプライベートなSnapやチャットを蓄積しないということです。また、閲覧後はすぐにサーバーから削除し続けるため、広告主や提携会社と共有することはできませんし、そのつもりもありません。

確かに利用規約では、作成されたコンテンツを使用するための幅広いライセンスが許されています。これは、当社のようなサービスには共通のライセンスです。例えば、こうしたライセンスが認められなければ、みんなのストーリーに投稿されたSnapを世界に向けて配信できなくなるだけでなく、Snapのリプレイや共有も不可能になります(これについては、以前の利用規約とプライバシーポリシーでも規定されています)。当社のプライバシーポリシーならびにアプリ内のプライバシー設定からライセンスの適用範囲を制限することにより、今後も個人的な通信に関しては、プライバシーの完全な保護ができるということを明確にしようとしました。

なぜプライバシーポリシーと利用規約を改訂したのか疑問に思われるかもしれません。主な理由は次のとおりです:

  • 主な改訂部分は、利用規約とプライバシーポリシーで使われている表現を難解な法律用語ではなく、口語調に書き直した箇所の変更です。当社では常に、お客様に対して率直で明確な姿勢を示したいと考えているからです。

  • アプリ内購入に関しての利用規約に補足事項を追加いたしました。これは、リプレイ機能の販売の開始に伴うものです。近日中に、さらに面白い機能やサービスを提供する予定です。

  • お友だちがSnapchatでお客様を簡単に見つけられるように、他のSnapchatユーザーに、お客様の個人情報(名前など)がどこまで見ることができるか、そして開示される情報をどうやったら変更できるかなどを明確にしました。

利用規約とプライバシーポリシーはどちらも重要な文書なので、すべてのSnapchatユーザーに読んでいただきたく思います。詳細については、Snapchatサポート 「Snapとチャットはどのタイミングで削除されますか?」などの記事や、コミュニティガイドラインをご覧ください。

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